原核生物(細菌・ウィルスについて)
生物学的病因作用
微生物の種類
□原核生物(核を持たないがDNAなどを中心に集めている生物)
?細菌:非常にたくさんの種類があるので、便宜上の分類をかく。一般細菌と結核菌・特殊細菌類がある。
・特殊細菌類:スピロペータ。有名な物にトレコネーマパリズム(梅毒の原因)がいる等がある。細菌と原虫の中間的存在。活発な行動力がありラセン系をしている。リケッチア・クラミジアなども特殊な細菌としてある。
?ウィルス(virus):英語読みでヴァイラス、ラテン読みでヴィールス、ドイツ語読みでウィルスと読む。
ウィルスの構造は殻(ヌクレオカプシド)の中にDNAかRNAと酵素があるだけ
その他、原核生物ではないが、生物学的病因作用として、プリオン(自己増殖性蛋白):英国の狂牛病(BSE)の原因のタンパク質などがある。