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外因性の疾患について

外因性の疾患について
 外因は以下のものなどがある
 ・栄養の供給障害(飢餓や過食など)
 ・物理的病因作用(急性紫外線性皮膚炎など)
 ・科学的病因作用(有害物質を接種したことを原因とする)
 ・生物学的病因作用(感染症・寄生虫疾患)

 1.栄養素の供給障害
 飢餓:絶対飢餓と部分飢餓(限られた栄養素の不足)に分けられる。
 部分飢餓は、極度な偏食と疾患による物がある。
 疾患による部分飢餓…慢性の胃疾患によるビタミンB12不足症(悪性貧血)、慢性肝疾患、脂溶性ビタミン不足症
 慢性医疾患がもたらすVB12不足症…慢性的な貧血者が昔多かった。それは、VB12の不足症であることがわかり、劇的に患者が減った。しかし、VB12を服薬させても効かない患者も多かった。その後の研究で、患者は慢性胃炎を持った患者が多く、VB12を吸収するキュッスル因子が不足していることがわかった。

 栄養の過剰障害として塩分(ナトリウム)のとりすぎは水分の過剰、すなわち血圧の上昇により心臓や血管に負担をかけることになる。
 人間は不足のための防御システムは良くできているが、それは過剰に対しては仇となる。
 脂溶性ビタミン:A、D、E、K群。消化吸収するのに胆汁が必要。
 水溶性ビタミン:B、C群

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